9月26日の日本経済新聞日経プラスワンの特集が面白かった。
各家計において
消費体質・・・
収入から
消費支出を引いた後に
貯蓄が残るか?(収入−消費=貯蓄)
貯蓄体質・・・
収入から
貯蓄を引いたもの後に
消費が残るか?(収入−
貯蓄=消費)
(
収入−
消費=
貯蓄)は過剰な消費支出や消費の増大を招きやすい。
(
収入−
貯蓄=
消費)のほうが一般に
貯蓄体質になりやすい。
いや、これ自体は大したことではないのだが、これを学習時間に置き換えると。。。。
自由時間体質・・・
余暇から自由時間を引いた後に学習時間が残るか?(余暇−自由時間=学習時間)
学習時間体質・・・
余暇から学習時間を引いたもの後に自由時間が残るか?(余暇−学習時間=自由時間)
となる。
で、実は私は多分かなり自由時間体質だ。
家に帰る。
家事などどうしてもやらなければならないことをやる。
好きなことをやる。
余りがあったら試験の準備等の学習時間。
これだと、学習時間の確保はままならない。
ここでチェス盤を引っくり返す。
家に帰る。
家事などどうしてもやらなければならないことをやる。
試験の準備等の学習時間。
余りがあったら好きなことをやる。
これだったら、趣味の時間や新聞を読む時間、読書の時間は減ってしまう。でも学習時間はかなりがっちり確保できる。
これからは、学習時間体質の時間管理をしてみようと思う。
(資格取得の学習自体が趣味だろ!って突っ込みはなしYO!)